2018年4月1日日曜日

Googleフォトを用いた家族の写真データ管理方法

(2019/7に実施されたGoogleフォト/Googleドライブの仕様変更により、この記事の内容は使用できません。)

家族全員が各自のiPhoneで写真を撮影する。最初のうちはみんなのiPhoneをパソコンにつないで、個人毎、年月毎のフォルダに振り分けて、ファイル名も撮影日時に変更してからGoogleフォトにバックアップすることを行っていた。
そんなにたくさん撮るわけではないが、やはり旅行に行ったりすると一日で相当な枚数になるので面倒になった。いろいろと試行錯誤した結果、以下の形に落ち着いた。
  1. 各人のiPhoneで撮影した画像は、それぞれのアカウントGoogleフォトにバックアップされる。
  2. 各人のGoogleドライブGoogleフォトフォルダがありそちらに表示される。
  3. そのGoogleフォトフォルダ家族用のアカウントに共有する
  4. パソコンは家族用のアカウントに共有された全員のGoogleフォトフォルダをパソコンにダウンロードする。(これは専用の自作ツールを使用している。)
  5. そのダウンロードされた画像を「バックアップと同期(Backup and Sync from Google)」を用いてGoogleフォトにアップロードしなおす。
2018/3/31に作成
写真は①各自のiPhone②各自のアカウントのGoogleフォト③パソコン④家族用アカウントのGoogleフォトに存在することになる。①はiPhoneの容量を確保するためにちょくちょく削除するので、②③④の3か所にデータが存在することになる。
②は各自が操作ミスをすると消える可能性があるが、③はほとんど操作しないのでパソコンが壊れない限りなくなる可能性は低い、④も操作することはないので安心だ。

ちなみにこの図を作成していたら、以前にも同じような図を作成していたことを思い出した。アルバムアーカイブを探していたやはり以前も作成してた。今回の図と比較すると、デジカメの写真の管理方法が変わっている。当時はデジカメの写真をどのようにどのように管理するか悩んでいたようだ。
2016/8/8に作成
なにが変わったかというと、Lightning SDカードカメラリーダーを購入したことでデジカメの写真の運用がすっきりしていることです。以前はその運用方法を悩んでいる様子がうかがえる。
デジカメはあまり使用しないが、家族のだれが使用するか分からない。デジカメを使い終わったら、自分のiPhoneにSDカードカメラリーダーを接続して写真を取り込む、取り込むと自動で各自のGoogleフォトにアップロードされる。各自の責任で作業を行うので、私の管理ミスで画像をバックアップし忘れて気まずい雰囲気になることがない。
名前の通り、Lightningコネクタに接続してSDカードに保存されているデジカメのデータをカメラロールに読み込むためのものだが、アップル純正という安心感と写真の管理が一気に楽になることを考えると¥3,200 (税別)は非常にお買い得だった。
カメラデータ以外読み込めないし、リーダーというだけあって書き込むこともできない、サードパーティ製のSDカードアダプタはもう少し高機能かもしれないので、そういったものにも興味がある人は調べてから購入するとよい。

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